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クリスマスツリーを飾りました

今年も、クリスマスの本を集めたコーナーを設置しました。 それに伴い、クリスマスツリーの飾りつけも行いました。
最近の投稿

スタンプラリーが始まりました

10月27日は読書の日でした。 それにちなみ、図書委員がイベントを企画し、スタートしました。 今回は、貸出冊数に応じたスタンプラリーです。 抽選で、景品が当たります。 スタンプカードが応募券になり、15冊ごとに応募できます。 15冊に達しなかった場合も、15冊未満コースへ応募できます。 絵本やコミックは2冊で1ポイント、一般書は1冊1ポイントです。 また、読んだ本の感想を提出したら、追加でポイントがもらえます。 1月12日まで実施しているので、しっかり借りて読んで欲しいと思います。

1年生 一行大賞 

1年生が読書科の授業で行った「一行大賞」の作品と本を、多目的ホールへ展示 しました。 展示は、1年生の図書委員と有志数名が棚のレイアウトから掲示まで、全て自分 たちで考えて行ってくれました。 興味を惹かれる本についてのコメントと迫力のある展示で、たくさん本を読みた くなります。

ハロウィーンの飾りつけ

ハロウィーンの本コーナーの設置と、飾りつけを行いました。 本の設置は、中学1年生の図書委員が手伝ってくれました。 カウンターへは、大型のハロウィーンの飾りつけを行いました。 いつもの飾りより数段目立つこの飾りですが、先日惜しまれながらも閉館した 「福山市 えほんの国」より頂いてきました。 一気に館内が明るくなりました。

図書委員のおすすめ本

『六花の勇者』 山形石雄/著・集英社/刊 内容紹介 古来より定められていた六花の勇者。だが、その場に現れたのは、七人の勇者。 偽物を見つけ出せることはできるのか。 おすすめポイント 個々を疑い、信じれずにいる七人。七人目が誰なのか予想しながら読んでみてく ださい。(図書委員3年 N)

秋の本コーナーが完成

先日より中学生の図書委員が選書から、飾りつけまで自分たちで考えて作ってく れていたコーナーが完成しました。 「高校生がつくった夏のコーナーは青色でさわやかだったから、秋は黄色とオレ ンジ色の本にする!」 「読書の秋だから、本に関する本も!」 「お月見!」 「ハロウィン!」 ということで、季節に合った様々な本を選んでPOPも描いてくれました。

図書委員おすすめ本

『博士の愛した数式』 小川洋子/著・新潮社/刊 内容紹介:[BOOKデータベースより] 「ぼくの記憶は80分しかもたない」博士の背広の袖には、そう書かれた古びた メモが留められていた—記憶力を失った博士にとって、私は常に"新しい"家政婦。 博士は"初対面"の私に、靴のサイズや誕生日を尋ねた。数字が博士の言葉だった。 やがて私の10歳の息子が加わり、ぎこちない日々は驚きと歓びに満ちたものに 変わった。あまりに悲しく暖かい、奇跡の愛の物語。第1回本屋大賞受賞。 おすすめポイント:僕もこの本を読んだのですが、とてもおもしろかったです。 少し悲しい場面もありましたが、先がすごく気になる本なのでぜひみなさんも読 んでみてください。(5年生図書委員 Y)