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投稿

多目的ホールにアートが増えました

多目的ホールの窓ガラスへ、3年生がステンドセロファンを貼り付けてくれまし
た。

これは、図書館プロジェクトで「図書館周辺に環境アートがあったらいいのでは?
」「図書館の愛称が『みどりのE.C.L』だから、緑色の葉っぱのアートがよいの
では?」ということで、創作科の授業を中心に制作してもらいました。

高校生からも、「いつの間にかホールが可愛くなってる!」と好評です。

今後も、生徒の学習や学校生活が充実するような環境アートを制作していきます。
最近の投稿

図書委員「夏のオススメ本」

4年生の図書委員5名が、「夏のオススメ本」として、コーナーを作ってくれまし
た。
「とにかくさわやかに!」というテーマを自分たちで設定し、青い表紙の本を中
心に集めてくれました。
その後、海をイメージして飾りつけも行ってくれました。

野球場

プロ野球も高校野球も例年とは違う形式ではありますが、試合が行われています。
実際に球場へは行けませんが、自宅で応援しているみなさんへおすすめの一冊で
す。

☆本の紹介☆

『日本の野球場100選巡礼 スタジアム漫遊記』 久保田登志雄/著 ・ 彩流
社/刊

内容
著者が野球観戦に訪れた315球場の中から、100球場を厳選して紹介した本。
著者が観戦した試合結果とともに、交通手段やスタジアムの雰囲気なども紹介し
ている。著者は幼少期を広島で過ごしているためか、県内からは5球場が紹介さ
れており、「マツダスタジアム」だけでなく、近隣では「福山市民球場」や「し
まなみ球場」が掲載されている。この他、「いにしえのスタジアム編」では「旧
広島市民球場」も紹介されている。

鱒二忌でした

7月10日は井伏鱒二の忌日である鱒二忌でした。
そこで、今回は本校の卒業生が書かれた井伏鱒二に関する本を紹介します。

☆本の紹介☆
『連理の軌跡 井伏鱒二と節代夫人』 舘上敬一/著 ・ 文藝春秋/刊

内容
著名な作家となった井伏と故郷である福山・加茂との15年にわたる交流を綴っ
た本。井伏鱒二と同郷である著者の視点で、手紙や会話などを元に、親しみやす
い文章で書かれている。井伏鱒二を身近に感じられる1冊。

著者の舘上敬一さんは、昭和11年(1936年)、盈進商業学校を卒業されています。

もうすぐ定期試験です

来週からいよいよ中間試験です。
定期試験応援コーナーとして、学習に役立つ本を集めました。

国語のあらすじも、歴史の流れも漫画で読むとわかりやすいので、苦手なひとは
漫画を読んで理解するのも良いかもしれません。

雨の名前

梅雨に入り、また豪雨が心配な時期となりました。

昔のひとも、雨に一喜一憂したのか、雨にはたくさんの呼び名があります。

☆本の紹介☆
『雨の名前』 高橋順子/文・佐藤秀明/写真・小学館/刊

内容
季節ごとに分けられた雨の名前とその雨の様子が422語、雨の写真が148点、雨の
詩やエッセーが35篇掲載されている。今日の雨の名前を考えながら楽しむことが
できる。

へいわってすてきだね

6月23日は、「沖縄慰霊の日」です。
そこで、沖縄の小学一年生が書いた詩の絵本を紹介します。

☆本の紹介☆
『へいわってすてきだね』 安里有生/詩 ・ 長谷川義史/画 ・ ブロンズ
新社/刊

内容
沖縄県平和祈念資料館がつのった「平和へのメッセージ」に寄せられた6歳の少
年の詩へ、長谷川義史が絵を描いた絵本。平和な時代に生まれた少年の、「この
へいわがつづいてほしい」という想いが込められている。