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学習応援コーナーより

今年度初めての定期試験である中間試験まであと一週間となりました。 4月に設置した「学習応援コーナー」のノートの書き方や勉強術の本は役に立っ たでしょうか。 中学生に特に人気の学習法の本が、『中高生の勉強まだまだあるある、解決しま す。』(池末翔太・野中祥平 著/ディスカバー21刊)です。 このコーナーを撮影した日も、1巻は貸出中で、写真は2巻目です。 勉強の悩みだけでなく、生活の悩みへのアドバイスもあり、中高生には参考にな ることがたくさん載っています。
最近の投稿

学習応援コーナーあります!

新学年になり、1週間が経過しました。 そろそろ、授業に対する悩みもでてきたかもしれません。 そんなときに、助けてくれそうな本を集めています。 学習法やノートの取り方の本を読んで、自分のやり方を見直してみましょう!

なぜ、学校へ行くのか

昨日と今日で新一年生への図書館オリエンテーションが終了しました。 本を選ぶ時間は、とても楽しそうでした。 新年度のスタートにあわせ、学校や友達をテーマにした絵本を集めています。 なぜ学ぶのか、友達との接し方など、絵本だからこそ表現でき、誰にでも読みや すい内容となっています。 特に、『ぼくたちは なぜ、学校へ行くのか。』(石井光太著)は、マララさん の演説を引用しながら、世界の子どもたちの現状を伝える写真絵本で、「自分の ことばで考え、伝える」ことの大切さを語っています。

さくらの本コーナー設置しています

本日から、新しいタイムテーブルになり、朝の読書の時間が復活しました。 多くの生徒が本を借りに来てくれました。 図書館では、「桜」の本コーナーを設置しています。 今年は桜の開花が全国的に早く、盈進坂の桜も既に葉桜になっています。 それでも、もう少し桜が名残惜しいので、本で桜を楽しんで欲しいと思います。

3.11のコーナーを設置しました

まもなく、東日本大震災発生から10年です。 それにあわせ、コーナーを設置しました。 当時の新聞号外の記事や、「高校生平和サミット in HIROSHIMA」で音楽部が犠 牲者追悼の演奏を行った際の記事も掲示しています。 10年前は、3歳から8歳だった生徒たちにとっては、ほとんど当時の記憶は無い かもしれません。 被災当時のことを知り、心を寄せ、共に助け合うことや、防災について考えるき っかけにして欲しいと思います。

図書委員おすすめ本

『神の子どもたちはみな踊る』 村上春樹/著・新潮社/刊 内容紹介 1995年1月、地震はすべてを一瞬のうちに壊滅させた。そして2月流木が燃 える冬の海岩で、あるいは小箱を携えた男が向かった釧路でカエル君がミミズ君 と地底で闘う東京で、世界は静かに共震をはじめる。 神はいないかもしれない。でも、おそらく、あの震災のずっと前から、ぼくたち は内なる廃墟を抱えていた。 深い闇の中に光を放つ6つの黙示録。 おすすめコメント この本は6つの作品が収録されている短編集。 一つ一つの話がそれほど長い話ではないので読みやすいです。 文庫化もされているのでぜひ。(5年生図書委員 T)

宮沢賢治コーナー

1年生の『注文の多い料理店』の学習に合わせて、宮沢賢治コーナーを設置しま した。 他の学年の生徒も、「これ読んだことある!」と立ち止まって見て行ってくれま す。 宮沢賢治が、石や昆虫、土壌などの観察、研究を行っていたことにちなみ、顕微 鏡も置いています。 生徒が自由に使って、観察ができるようにしています。