スキップしてメイン コンテンツに移動

図書館夢会議


今年度に実施した図書館プロジェクトの活動を紹介します。

 

2019年9月

 はじめに、この新図書館を舞台にどのような「夢のある」企画が実現できるか、高校生(4・5年生)を主体にして話し合い、プロジェクトの活動指針として今後の計画を立てることにしました。
 
10月から活動できるよう、「楽しいこと」「ワクワクすること」「学びが深まること」「誰かとつながること」「誰かを笑顔にすること」「自分の夢が叶うこと」をポイントにして活動計画を練りました。


プロジェクトメンバーの高校生が4つのグループに分かれて、全員が必ず案を出すというルールでブレーンストーミングを行いました。付箋に案を書き、全員でホワイトボードに並べて整理していきました。様々な案が出され、議論が白熱しました。











このブログの人気の投稿

ちょっと一息

中間試験が終わりました。 新年度がスタートし、スポーツフェスティバルがあり、あっという間に5月も下 旬です。 新入生のみなさんは、新しい環境に慣れてきたでしょうか。 中には、しんどい思いをしている人もいるかもしれません。 そんなひとの悩みに寄り添ったり、励ましたりしてくれる本のコーナーを設置し ました。 ちょっと一息つきたい時、心をほぐす1冊が見つかるかもしれません。

新着図書

新着図書を紹介します。 『グレタ・トゥーンベリ』 ヴィヴィアナ・マッツァ著/赤塚きょう子訳/金の 星社刊 10代の環境活動家であるグレタさんについての本。 なぜ、活動を始めたのか。 何を訴えたいのか。 気候変動サミットや世界経済フォーラムでのスピーチも全文掲載されています。 また、「気候変動」とは何か、解説とデータも掲載されています。 今、地球環境に対して何ができるのかを考えるきっかけともなる一冊です。

3.11のコーナーを設置しました

まもなく、東日本大震災発生から10年です。 それにあわせ、コーナーを設置しました。 当時の新聞号外の記事や、「高校生平和サミット in HIROSHIMA」で音楽部が犠 牲者追悼の演奏を行った際の記事も掲示しています。 10年前は、3歳から8歳だった生徒たちにとっては、ほとんど当時の記憶は無い かもしれません。 被災当時のことを知り、心を寄せ、共に助け合うことや、防災について考えるき っかけにして欲しいと思います。