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「家庭科」を実践しよう

今日は、登校日でした。
新しく置いた本を早速借りに来てくれた生徒もいました。
明日、明後日と学年別に登校日が続きます。
登校するひとは、図書館にも寄ってくださいね。

☆本の紹介☆
『正しいパンツのたたみ方 新しい家庭科勉強法』 南野忠晴/著 ・ 岩波書
店/刊

内容
「家庭科は、自分の暮らしだけでなく、社会で他者とともに生きていく力を育て
てくれる教科だ」と感じ、英語教員から家庭科の教員になった著者が中高生に向
けて書いた本。「『生活力』を身につけて、自分の足ですっくと立ち、毎日を堂
々と歩く」ために知っておきたいことが満載。

休校中の今、多くの時間を家庭で過ごしていると思います。
その中で、料理をしたり、掃除をしたり、洗濯をしたりと家事を分担して行うこ
とも増えているのではないでしょうか。
もちろん、「これまでも多くの家事をしていた」という人もいれば、「休校で時
間があるけどやってない」という人もいるでしょう。
この本は、家事に関することだけでなく、働くこと、経済のこと、また人との付
き合い方など自立して生きていく上で必要なことが書かれています。
いつか社会へ出る日のために、今から準備しておきましょう。

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