図書委員おすすめ本 1月 27, 2021 『十二人の死にたい子供たち』 作者/沖方丁 出版社/文藝春秋 内容紹介:廃病院に集まった十二人の少年少女。彼らの目的は「安楽死」するこ と。全員一致で実行されるはずだったが病院のベッドには十三人目の少年の死体 が。彼は何者でなぜここにいるのか。十二人は議論を重ねていく。お互いの思い の交錯する中で出された結論とは。 おすすめポイント:なぞの一人の少年の死体を巡って十二人少年少女たちが議論 を重ねていく所が見所です。 映画化もされた作品です。果たして、子どもたちがだした結論とは・・・ 共有 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 共有 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
ちょっと一息 5月 21, 2021 中間試験が終わりました。 新年度がスタートし、スポーツフェスティバルがあり、あっという間に5月も下 旬です。 新入生のみなさんは、新しい環境に慣れてきたでしょうか。 中には、しんどい思いをしている人もいるかもしれません。 そんなひとの悩みに寄り添ったり、励ましたりしてくれる本のコーナーを設置し ました。 ちょっと一息つきたい時、心をほぐす1冊が見つかるかもしれません。 続きを読む
新着図書 5月 19, 2021 新着図書を紹介します。 『グレタ・トゥーンベリ』 ヴィヴィアナ・マッツァ著/赤塚きょう子訳/金の 星社刊 10代の環境活動家であるグレタさんについての本。 なぜ、活動を始めたのか。 何を訴えたいのか。 気候変動サミットや世界経済フォーラムでのスピーチも全文掲載されています。 また、「気候変動」とは何か、解説とデータも掲載されています。 今、地球環境に対して何ができるのかを考えるきっかけともなる一冊です。 続きを読む
宮沢賢治コーナー 2月 09, 2021 1年生の『注文の多い料理店』の学習に合わせて、宮沢賢治コーナーを設置しま した。 他の学年の生徒も、「これ読んだことある!」と立ち止まって見て行ってくれま す。 宮沢賢治が、石や昆虫、土壌などの観察、研究を行っていたことにちなみ、顕微 鏡も置いています。 生徒が自由に使って、観察ができるようにしています。 続きを読む