ちょっと一息 5月 21, 2021 中間試験が終わりました。 新年度がスタートし、スポーツフェスティバルがあり、あっという間に5月も下 旬です。 新入生のみなさんは、新しい環境に慣れてきたでしょうか。 中には、しんどい思いをしている人もいるかもしれません。 そんなひとの悩みに寄り添ったり、励ましたりしてくれる本のコーナーを設置し ました。 ちょっと一息つきたい時、心をほぐす1冊が見つかるかもしれません。 続きを読む
新着図書 5月 19, 2021 新着図書を紹介します。 『グレタ・トゥーンベリ』 ヴィヴィアナ・マッツァ著/赤塚きょう子訳/金の 星社刊 10代の環境活動家であるグレタさんについての本。 なぜ、活動を始めたのか。 何を訴えたいのか。 気候変動サミットや世界経済フォーラムでのスピーチも全文掲載されています。 また、「気候変動」とは何か、解説とデータも掲載されています。 今、地球環境に対して何ができるのかを考えるきっかけともなる一冊です。 続きを読む
学習応援コーナーより 5月 11, 2021 今年度初めての定期試験である中間試験まであと一週間となりました。 4月に設置した「学習応援コーナー」のノートの書き方や勉強術の本は役に立っ たでしょうか。 中学生に特に人気の学習法の本が、『中高生の勉強まだまだあるある、解決しま す。』(池末翔太・野中祥平 著/ディスカバー21刊)です。 このコーナーを撮影した日も、1巻は貸出中で、写真は2巻目です。 勉強の悩みだけでなく、生活の悩みへのアドバイスもあり、中高生には参考にな ることがたくさん載っています。 続きを読む
学習応援コーナーあります! 4月 19, 2021 新学年になり、1週間が経過しました。 そろそろ、授業に対する悩みもでてきたかもしれません。 そんなときに、助けてくれそうな本を集めています。 学習法やノートの取り方の本を読んで、自分のやり方を見直してみましょう! 続きを読む
なぜ、学校へ行くのか 4月 09, 2021 昨日と今日で新一年生への図書館オリエンテーションが終了しました。 本を選ぶ時間は、とても楽しそうでした。 新年度のスタートにあわせ、学校や友達をテーマにした絵本を集めています。 なぜ学ぶのか、友達との接し方など、絵本だからこそ表現でき、誰にでも読みや すい内容となっています。 特に、『ぼくたちは なぜ、学校へ行くのか。』(石井光太著)は、マララさん の演説を引用しながら、世界の子どもたちの現状を伝える写真絵本で、「自分の ことばで考え、伝える」ことの大切さを語っています。 続きを読む
さくらの本コーナー設置しています 4月 08, 2021 本日から、新しいタイムテーブルになり、朝の読書の時間が復活しました。 多くの生徒が本を借りに来てくれました。 図書館では、「桜」の本コーナーを設置しています。 今年は桜の開花が全国的に早く、盈進坂の桜も既に葉桜になっています。 それでも、もう少し桜が名残惜しいので、本で桜を楽しんで欲しいと思います。 続きを読む
3.11のコーナーを設置しました 3月 01, 2021 まもなく、東日本大震災発生から10年です。 それにあわせ、コーナーを設置しました。 当時の新聞号外の記事や、「高校生平和サミット in HIROSHIMA」で音楽部が犠 牲者追悼の演奏を行った際の記事も掲示しています。 10年前は、3歳から8歳だった生徒たちにとっては、ほとんど当時の記憶は無い かもしれません。 被災当時のことを知り、心を寄せ、共に助け合うことや、防災について考えるき っかけにして欲しいと思います。 続きを読む
図書委員おすすめ本 2月 25, 2021 『神の子どもたちはみな踊る』 村上春樹/著・新潮社/刊 内容紹介 1995年1月、地震はすべてを一瞬のうちに壊滅させた。そして2月流木が燃 える冬の海岩で、あるいは小箱を携えた男が向かった釧路でカエル君がミミズ君 と地底で闘う東京で、世界は静かに共震をはじめる。 神はいないかもしれない。でも、おそらく、あの震災のずっと前から、ぼくたち は内なる廃墟を抱えていた。 深い闇の中に光を放つ6つの黙示録。 おすすめコメント この本は6つの作品が収録されている短編集。 一つ一つの話がそれほど長い話ではないので読みやすいです。 文庫化もされているのでぜひ。(5年生図書委員 T) 続きを読む
宮沢賢治コーナー 2月 09, 2021 1年生の『注文の多い料理店』の学習に合わせて、宮沢賢治コーナーを設置しま した。 他の学年の生徒も、「これ読んだことある!」と立ち止まって見て行ってくれま す。 宮沢賢治が、石や昆虫、土壌などの観察、研究を行っていたことにちなみ、顕微 鏡も置いています。 生徒が自由に使って、観察ができるようにしています。 続きを読む
ミツバチのはなし 2月 03, 2021 本日、多目的ホールにて3年生の修了論文の発表会が行われました。 クラスで行ったプレゼンテーションで選ばれた6名が、学年全体と2年生の前で プレゼンテーションを行いました。 その際、論文作成で参考にした資料も紹介していたのですが、「ミツバチ」につ いて調べた生徒が、ECL(本校図書館)で借りた本を紹介してくれたので、こ ちらでも紹介します。 『ミツバチのはなし』ピョトル・ソハ/絵 ヴォイチェフ・グライコフスキ/文 武井摩利/訳 原野健一/日本語版監修 徳間書店/刊 発表者は、「とてもわかりやすい絵本です」という紹介をしていました。 ハチの生態や人との関係、歴史、様々な形の巣箱、など多くの視点で書かれてい ます。 大型絵本なので、イラストも多く、ミツバチのことがよくわかる本です。 写真ではないので、虫が苦手でも読めるかもしれません。 続きを読む
暦の語る 日本の歴史 2月 01, 2021 明日は、124年ぶりに2月2日が節分となります。 これは、二十四節気の一つである立春が暦の関係で変動し、そのため立春の前日 となる節分も変動することによるものだそうです。 今回は、暦に関する本を紹介します。 『暦の語る 日本の歴史』内田正男/著 ・ 吉川弘文館/刊 日本へ暦が伝来し使用されるようになったころから、現在の暦についての暦に関 する歴史を解説したものです。 ところで、図書館の本は、決まった分類によって分けられていることはご存知で しょうか。 歴史や、社会問題、自然、文学などさまざまですが、ではこの「暦」や「カレン ダー」に関する本は、何に分類されるか分かりますか? 歴史でしょうか?それとも、人々の生活や暮らしに関するものでしょうか? 答えは、自然科学の中の天文学に分類されます。 星の動きから暦を作成するため、この分類になっています。 暦の成り立ちや歴史の本を探すときは、ぜひ自然科学の棚を探してみてください。 (季節の行事や習慣は別の分類です) 続きを読む
安野光雅さんの本の紹介 1月 29, 2021 先日より設置している安野光雅さんのコーナーより、作品を紹介します。 『旅の絵本』福音館書店/刊 表紙からもわかるように、描かれている風景は非常に緻密で、その場所に暮らし ている人々の様子も生き生きと描かれています。 文字のない絵本なので、読んだひとが、自由にお話を考えることもできます。 続きを読む
図書委員おすすめ本 1月 27, 2021 『十二人の死にたい子供たち』 作者/沖方丁 出版社/文藝春秋 内容紹介:廃病院に集まった十二人の少年少女。彼らの目的は「安楽死」するこ と。全員一致で実行されるはずだったが病院のベッドには十三人目の少年の死体 が。彼は何者でなぜここにいるのか。十二人は議論を重ねていく。お互いの思い の交錯する中で出された結論とは。 おすすめポイント:なぞの一人の少年の死体を巡って十二人少年少女たちが議論 を重ねていく所が見所です。 映画化もされた作品です。果たして、子どもたちがだした結論とは・・・ 続きを読む
世界史のポスターセッション 1月 18, 2021 6年生の世界史の授業で、ポスターセッションを行いました。 これまでの世界史の学習のまとめとなるよう、現在の世界の様々な問題に目を向 け、各自でテーマを決め、一枚のポスターにまとめました。 先週実施した最後の授業では、図書館内でプレゼンテーションを行いました。 図書館には、生徒が作成したポスターを掲示しています。 続きを読む
おすすめ本をラッピングしています 12月 19, 2020 図書委員会が新たな企画を行っています。 それは、図書委員おすすめ本をラッピングして、カードを貼り付けて貸し出す、 というものです。 カードには、題名以外の言葉で本を紹介するコメントを書いています。 クリスマスも近いので、プレゼントをイメージしました。 ラッピングしたまま貸し出すので、自分でプレゼントを開けるワクワク感があり ます。 続きを読む
おすすめ本のラッピング2 12月 19, 2020 図書委員一人ずつが選んだ本を、自由にラッピングしたので、個性的な形のもの があったり、古い英字新聞を利用したので、記事や写真の内容を活かして包んだ 生徒もいます。 カードのコメントも、時間をかけて悩んで書いたり、直感で一言書いたりと様々 です。 中身が見えないので、自分では選ばないような本にも出合えます。 続きを読む
図書委員おすすめ本 12月 02, 2020 『カラフル』 森 絵都/著・文藝春秋/刊 内容紹介 生前の罪により、輪廻のサイクルから外されたぼくの魂。だが天使業界の抽選に あたり、再挑戦のチャンスを得た。自殺を図った少年、真の体にホームステイし、 自分の罪を思い出さなければならないのだ。真として過ごすうち、ぼくは人の欠 点や美点が見えてくるようになるのだが…。【文庫版解説(阿川佐和子)より】 おすすめコメント 高校生が選んだ読みたい文庫No.1!! (本の帯より) とても読みやすくてサクサク読めるし、面白いのであまり本を読まない人にもお すすめです。(5年生図書委員 S) ※図書館には理論社から発売されたハードカバー版もあります 続きを読む
スタンプラリーが始まりました 11月 09, 2020 10月27日は読書の日でした。 それにちなみ、図書委員がイベントを企画し、スタートしました。 今回は、貸出冊数に応じたスタンプラリーです。 抽選で、景品が当たります。 スタンプカードが応募券になり、15冊ごとに応募できます。 15冊に達しなかった場合も、15冊未満コースへ応募できます。 絵本やコミックは2冊で1ポイント、一般書は1冊1ポイントです。 また、読んだ本の感想を提出したら、追加でポイントがもらえます。 1月12日まで実施しているので、しっかり借りて読んで欲しいと思います。 続きを読む